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若松屋阡壱の和菓子や和菓子づくり教室の様子などをご紹介します。

 
 > お祝事と和菓子
 

先祖の人々は、この世に生まれ成長をするに従い、お祝いをしたり儀式を行ったりして、けじめある生活をしてきました。日本の子孫繁栄や家内安全を願う風習の原点は、中国の唐との交流や南蛮貿易で大きな影響をうけ日本流に考えだされました。
餅を搗く風習は純白が清楚さや食感が粘り強さの意味をなし、また丸から連想される意味が円満につながり、神が宿っている純粋な食べ物であるとされてきました。また、紅白の紅は魔よけ、厄除けの意味あいも尊ばれてきました。

 
結納祝

席茶は昆布茶。お菓子は日の出鶴か紅白饅頭。
縁起のよいお料理と赤飯。
ご参集頂いた方にはめでたい和菓子を。

婚礼祝

四季折々のオリジナル和菓子ビュッフェ。
引き出物は不老長寿と子孫繁栄を願う桃菓子。
生菓子と干菓子、桃棹菓子の詰め合わせ。

結婚祝

25年目は銀婚式。50年目は金婚式。
お祝いの品は金や銀製の品やお揃いのものを。金婚祝菓子。

近所回り あまり大げさにならない季節菓子。
里帰り その土地の名物菓子
帯祝い 妊娠5ヶ月の戌の日を選んで紅白薯蕷饅頭
出産祝

生まれて7日目に名前を決める。お宮参りが過ぎてから母体の回復の後でもよい。
縁起のよい紅白薯蕷饅頭や祝菓子

お宮参り

男子は31日目。女子は33日目に氏神様へお参り。
赤ちゃんに産着、祖母も母も紋服で。

食い始め

生後100日目。赤ちゃんのために食膳を整える。
お頭つきを作り、長老に食べさせてもらう。

初節句

赤ちゃんが始めて迎える節句のお祝い。
端午の節句人形を頂いた人に粽と柏餅。
桃の節句人形を頂いた人に菱餅と雛菓子を。

初誕生日

食事には、成長して名前の変わる出世魚(ボラ・スズキ・ブリ等)を添える。
足型の力餅(立ち餅)を背負わせて歩かせる。
お祝いを頂いた方に足型餅や紅白饅頭を。

七五三

11月15日に数え年の3歳、5歳、7歳男女児神社に参拝させる。
赤飯や紅白饅頭でお返しを。

入園祝

当日、赤飯を炊いてお祝い。
返礼の品は入学祝菓子。赤飯折詰。

卒園祝

当日、赤飯を炊いてお祝い。
返礼の品は卒園祝菓子。赤飯折詰。

成人祝

お酒で乾杯。赤飯折詰。
紅白饅頭や祝菓子。

退官祝 心に残る退官祝菓子。
厄祝

数え年の男25歳。女19歳。
年の数より1つ多く餅を搗く。

大厄祝

数え年の男42歳。女33歳。
大きめの餅や饅頭を配る。

厄落としについて
厄落としの厄とは陰陽道の厄年をいい、この年は何らかの厄難に遭うので万事慎むがよい年といわれる。この年回りには氏神様でのお祓いやお伊勢さんへお参りが行われます。
二月一日を重ねの一日といい厄落しをする事が多い。

還暦祝

男女とも数え61歳。
生まれた年の干支に戻ることから「本卦帰り」といわれ、この年で赤子に戻ると言う意味と赤は魔よけの色という。このことから赤いものを子供が親に贈るとされている。

喜寿祝

七十七喜という言葉が草書七十七と読める意味。
77歳の長寿の方は社会に貢献した業績も多いことから祝宴を開きお祝いをする。
長寿祝菓子。紅白薯蕷饅頭。餅。

米寿祝 88歳。米という文字が八十八と読めることから長寿の労をたたえて身近な人たちでお祝いを。長寿祝菓子。紅白薯蕷饅頭。餅。
白寿祝 99歳。白という文字は百に一本足りないことから、あと1つで百になる意味。
祝宴を開き人々に長寿をあやかってもらう。長寿祝菓子。紅白薯蕷饅頭。餅。
御中元 6月終わりから7月15日まで。桃酔菓詰合せ。
暑中見舞 7月16日から8月8日まで。桃酔菓詰合せ。
残暑見舞 8月9日から8月終わりまで。桃酔菓詰合せ。
お歳暮 12月10日から12月20日まで。善哉詰合せ。
上棟祝 新築物に災いが起こらないように清める意味で紅白餅、大鯛むしり鯛を贈る。
お返しの品に赤飯や紅白 薯蕷饅頭。
開店祝 大勢のひとを招き前夜祭を行う。開店祝菓子。 
受賞祝賀 お祝の品は参会者一同で。返礼は祝賀用祝菓子。
 
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