犬山特産の桃を丸ごと蜜に漬け込んだ夏の銘菓です。
瞬間凍結した桃を沸騰したお湯で煮上げ、1つ1つ丁寧に皮をむきます。冷水であくを抜き、蜜に漬け込むこと一昼夜、さらに桃を1つ1つ個装し、煮沸をし、1週間ほどねかせます。このように桃酔菓は手間ひま惜しまぬ独自の製法で作り上げていきます。 冷やした桃酔菓を器に入れ、自家製桃の葉の塩漬けと5色のゼリー、桃の花のお干菓子を浮かべ、たっぷりの氷を入れてお召し上がりください。口の中で溶けるような食感と桃の風味をお楽しみいただけます。
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[2010-07-12] 2010年 桃酔菓の販売開始のお知らせ
[2009-07-02] 桃粋菓の販売開始のお知らせ
[2008-10-01] 桃酔菓販売終了のお知らせ
 
名鉄犬山ホテル内にある国宝茶室「如庵」の有楽窓を表現した焼き菓子です。
たっぷりの桃の果肉と小豆を煉りこんで炊き上げ、焼きました。暑い時期には冷凍庫で凍らすとアイススティックのように冷たく美味しく召し上がっていただけます。 
 
 
 
パリパリの最中に、優しく甘さ控えめの黒胡麻餡、白胡麻餡をはさみました。胡麻の香ばしさが口いっぱいに広がります。
 
 
 
全国では珍しい桃果肉そのままの桃ジャムです。
桃を瞬間凍 結し桃蜜で煮上げ、一昼夜漬け込むことで、桃は発酵し琥珀色の菓子化した桃の果肉に生まれ変わります。半年あまりの熟成期間をおいて丹精こめて仕上げた絶品です。
 
 
 
『若松屋阡壱』は、昔ながらの伝統の和菓子から現代のニーズに合った新感覚の和菓子の創作もいたしております。
多少にかかわらずお気軽にご相談下さい。